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横浜のお話

給食食材40ベクレル目安に

横浜市は、小学校の給食に使われる食材について、1キログラムあたり40ベクレル以上の放射性セシウムが出た場合、原則として、使用を見合わせることを決めました。

横浜市は、厚生労働省の部会が今月22日、食品に含まれる放射性物質の新たな基準値を了承したことを受けて、26日幹部会議を開いて給食食材の検査方法などについて意見を交わしました。

その結果、1月以降、食材から40ベクレル以上の放射性セシウムが出た場合、原則として、使用を見合わせることを確認しました。給食の食材をめぐっては、文部科学省が12月、給食の食材の放射性物質を検査する機器を都道府県が購入する場合には、検出できる値を1キログラムあたり40ベクレル以上とするよう通知しています。

横浜市では、これまで国が福島第一原発の事故後に定めた暫定基準値にあわせて、使用を見合わせる目安は肉や野菜は1キログラムあたり500ベクレルなどとしていましたが、ことし10月に350ベクレルの放射性セシウムが検出された干しシイタケを使用中止にしています。

横浜市では、今回の決定について、国の様々な基準を参考に、子どもの健康への影響を配慮すれば、より厳しい数値を適用せざるを得ないとしています。 

12月27日 16時36分

http://www.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1054816931.html

****************

市議会のときに、「国の基準を守ります」と市の職員さんたちは申しておりましたが、横浜も40bq/kgになったようですし、厚木市も、もういっちょ頑張ってみませんか?

ちなみに、私の基準はやっぱり4bq/kgです。

先日の市議会で、某議員さんが「これはドイツの民間団体が発表している数字であり、ドイツの国としての基準ではありません」と仰っていました。

はい。その通りです。

この原発事故を受けて、国から出される情報と民間から出される情報、どちらが子どもを持つ親たちの支持を得ているか考えてみれば、「民間団体だから」とスルーしてしまうわけには行かないのではないかと、ワタクシは思いました。
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