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光食品さん、ありがとう

徳島の光食品、自社で放射性物質検査 ジュース・原材料など

自然食品メーカーの光食品(徳島市 島田光雅社長)は、ケチャップやジュースなどの製品と、これに使う野菜、果物など原材料の放射線検査を自社で始めた。出荷する際の社内基準は、政府の食品暫定基準値を大幅に下回る4ベクレルに設定。1つの製品で原則3回検査する。検査結果を随時、自社のホームページで公開する。

新たに導入した放射性物質の検査機器はドイツ製で、ヨウ素やセシウムなどを個別に検出することができる。検出限界は1ベクレル。4ベクレルという社内基準は、ドイツ放射線防護協会が示した基準に合わせた。「世界的にも最も機微私費基準」(島田社長)という。これを上回った場合は、野菜などは原材料として使わず、製品は出荷しない。

ジュースの検査の場合、原材料の入荷段階、加工段階、最終製品になった出荷段階の3段階で検査する。入荷段階はロットから無作為に検体を抜き取るサンプル検査。サンプルによって数値にばらつきが出る可能性があるが、加工、最終製品と段階が進むにつれて、ばらつきはなくなるという。検査は上板工場(上板町)で実施する。

社内基準の4ベクレルの検査をするには、約3時間かかる。1ベクレルの検査は20時間以上かかる。製品によっては、夜間や休日を利用して、1ベクレルの検査を行うという。

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819890E3EBE2E29E8DE3EBE3E0E0E2E3E39E93E2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4EB

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光食品さんにはお世話になっています。ソースもジュースも、ほんとに美味しくて愛用させていただいています。

製品にこだわりがあり、自信もあると感じていましたが、4ベクレルを社内基準にしてくださるとは・・・大変嬉しいです。厚木市の市議会では「よその国がそうしているからと言って同じにするというのはおかしい(?)」、「民間団体の数値で国の基準ではない」などと、ワタクシ個人としては「4ベクレル」を否定的に捕らえる発言が目についた(耳についた?)のですが、やはりきちんと考えてくれるメーカーさんは、どんなに手間がかかっても、この数値を尊重してくれるのだと、とても感動しています。



夏からだったでしょうか、このブログをはじめました。最初の目的は厚木市の皆様に関心を持ってもらい、一緒に何かできれば・・・でした。やがて厚木チャイルドの公式サイトがOpenしたので、こちらのブログは単なる「へんてこニュース」の寄せ集めになってしまいましたが、覗きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年の最後を、こんな素敵な記事で締めくくれてよかったです。まだまた来年も課題がたくさんありますが、変なニュースを穿り出すのはもちろん、食品検査データも変わらずまとめて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

では、良いお年を!

with much love,
ayukuma☆
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