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すがるものは・・・

福島・中通りの避難者 浜通りに移住希望者が増える

二本松市に建設された浪江町民向けの仮設住宅。浜通り地方への避難を希望する住民が増えている

福島第1原発事故によって警戒区域から福島県中通り地方に避難した住民が、故郷に近いいわき市や南相馬市に避難先を移すケースが増えている。この冬の寒さがこたえている人が多い上に、除染などの仕事も浜通りの方が見つけやすいためだ。警戒区域の自治体は浜通りに仮設住宅を増設するよう求めているが、県は「今ある仮設住宅に空室がある」と難色を示している。

浪江町では昨年11月ごろから、中通り地方の仮設住宅や借り上げ住宅に避難した住民から、「南相馬市やいわき市に移りたい」との相談が増え始めた。両市で暮らす住民は昨年11月には2352人だったが、今月は2517人に増えた。

浪江町田尻から二本松市油井の仮設住宅に避難している無職大場昭子さん(70)は「冬の寒さは予想以上につらい。温暖な浜通りに仮設住宅があれば、移り住みたい」と話す。

浪江町によると、気候がよく仕事も見つけやすいことから、「浜通り移住」を希望する人が多くなっている。ただ、南相馬市なども物件は乏しく、移住を断念する住民も多いという。

浪江町の仮設住宅は、役場機能のある二本松市など中通り地方に多い。南相馬市といわき市にはなく、町は県に新設を要望している。

しかし、これまでに建設された浪江町の仮設住宅の入居率は約75%。4室に1室は空いている計算になる。県営繕課は「入居率が80%を超えないと建設は難しい。まずは空室を埋める努力をしてほしい」という。

富岡町でも昨年末からの約2カ月間で、749人が福島市や県外から、いわき市に移った。いわき市内に2カ所ある同町の仮設住宅はいずれも満杯。入居を申し込んでいる「待機避難世帯」が308もある。

町住宅支援班によると、もともとの生活圏のいわき市で仕事を見つけ、県外からの移動を希望する住民が多いという。

富岡町もいわき市内での仮設住宅新設を求めているが、全体の入居率が約74%であることから、増設要望は浪江町と同様の理由で断られた。

富岡町の担当職員は「県は入居率にこだわらず、柔軟に対応してほしい」と訴える。

2012年02月29日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120229t65011.htm

****************

>>除染などの仕事も浜通りの方が見つけやすいためだ

゜゜(´O`)°゜

日本政府も福島の人たちを助けようとしないし、東電からは申し訳ないと言う気持ちすら感じないし、日本中で争いが起きているし、福島県では家族間で争いが絶えないような、本当に残酷な状況です。

こんな酷い状況から抜け出すために、もう非力なワタクシには、この言葉しか思い浮かびません。

「神様、助けて。。。」
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