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何か裏で進行している?

作成の東大教授「公表したくなかったが、強く指示された」
2012.3.30 19:46

文科省は首都直下地震の震度分布を推定した地図を公表しながら、具体的な市区町村名は明言を避けた。作成に当たった東京大地震研究所の纐纈一起教授は「今回はあくまでも試算で、自治体が直接利用することを想定していない」。

分布図は都県の境界を記した地図に、1平方キロごとに推定される震度を色で示している。記者会見で報道陣からは「自治体の問い合わせにも答えないのか」「国の予算を使った研究なのに、なぜ公表できないのか」などの質問が続出。纐纈教授は「精度が粗く都県までしか示せない。いくつもある想定地震の一部にすぎず、非常に多くの仮定を置いた推定で市区町村の震度を示すのはかえって危険だ」などと弁明を繰り返した。

しかし、分布図では都県の境界付近などの「震度7」は、ほぼ市区町村まで特定が可能であることを問われると、纐纈教授は「本来は、私自身は公表したくなかったが、公表するよう強く指示された」と文科省の指示があったことを明かした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120330/dst12033019480010-n1.htm

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学校給食や修学旅行については、「強く支持」どころか、なーんにもしてくださらないのに、なぜ地震だけ、危険な情報を公表するように強く指示するのでしょう?

原発事故は「人災」ですが、地震は「自然災害」だからでしょうか?

裏にある、何かもっと重大な「都合の悪いこと」から目をそらすために頑張っちゃっているとか・・・(完全なる政府不信)

ちなみに、「公表したくなかったのに、しろと言われたデータ」はこちらの件です。

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東京、神奈川で震度7も 首都圏の揺れ分布図公表
2012.3.30 19:27

文部科学省のプロジェクトチームが公表した首都直下地震による推定震度の分布図の一つ。赤い部分が震度7となる地域で、東京都と神奈川県の一部に見られる(東京大地震研究所提供)

首都直下地震の一つ「東京湾北部地震」で予想される震度を分析している文部科学省のプロジェクトチームは30日、東京都23区東部や神奈川県の一部で震度7になる可能性があるとする震度分布図を公表した。

分布は震源をどこに想定するかで異なるが、チームは3通りに分けて試算。東京や神奈川で震度が7になるのは、震源を東京都と千葉県の境付近の東京湾とした場合で、このとき震度7になる地域が最も目立つ。

チームは、東京湾北部地震はあくまでも仮定の地震とした上で、市区町村ごとの震度については「精度が足りない」などとして言及を避けた。

ただし、分布図によれば、東京の江戸川区や大田区、神奈川では川崎市の南部などで震度7となる地域に含まれている。

震度6強の地域も、国の中央防災会議の想定より広がり、東京だけでなく千葉や神奈川、埼玉の各県にも及ぶ結果になった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120330/dst12033019280009-n1.htm
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