コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

混ぜ混ぜ大作戦?

秦野、開成産の茶葉に他県産ブレンド…新銘柄で出荷へ

神奈川県農協茶業センター(山北町)は9月1日から、放射性セシウムに関する国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)をクリアしている秦野市産と開成町産の茶葉に鹿児島県産をブレンドして、「足柄仕立て」=写真=の新銘柄で出荷する。

5月に県内産の茶葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されて以降、同センターが県内産のお茶を出荷するのはこれが初めて。

「足柄仕立て」として出荷される茶葉は33トン。このうち秦野市産と開成町産は計6・4トンで、残りは鹿児島県・霧島山麓周辺の茶葉。80グラム、100グラム、200グラム入りの3種類の新パッケージで販売する。

鹿児島産の茶葉について同センターは、「栽培地の環境や品質が足柄茶に似ており、自主検査で安全性も確認された」としている。流通量は例年の2割弱で、県内各地のJAなどで販売されるほか、一部は通信販売で県外にも販売される。

同センターでは「少しでも市場に流通させることで、足柄茶ブランドを維持していきたい」としている。
(2011年8月30日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20110830-OYT8T00435.htm

************

安全なら混ぜなくてもいい・・・のでは・・・?!?!?
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ayukuma

Author:ayukuma
変人です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。